あるすか星(あるすかせい)


アファメーションをやっていても、叶わない、イメージングしているけど叶わないという人達がいます。

何が足りないのでしょうか?

今日はそのことについて書きたいと思います。

願望実現のメカニズムを車の運転に例えるとわかりやすい

願望実現のメカニズムを、車の運転に例えてみます。

行き先や目的地を決める事は、「願望を決める」という事です。

「目標は紙に書くといい」と流行りましたが、ノートでも手帳にでも、願望を明確に書くといいですね。

これで「目的地」が決まりました。


プラ ス思考だけで願望が実現する事はありません。

何故なら、ただ前を見ているだけで、肝心の「車」は動いていないからです。

前に進む為には、動力と車の操作が必要です。

これが無ければ車もただの箱です。

この動力に相当するものが「気」の力です。

気の力、エネルギーこそが、現実化に必要な要素の半分を占めているかと思います。

願望実現に必要な気の力、エネルギー

しかし、既存の願望実現法のイメージングなどでは、気の力が伴いません。

動いていない車の中で、旅行雑誌の写真を眺めているような感じかと思います。

アファメーションも、動いていない車の中で行き先を「つぶやいているだけ」のような感じかと思います。

極論を言うと、イメージングもアファメーションも、動いていない車の中で、写真を見たり「〇〇に行こう」と言ってるだけにすぎません。

願望実現には行動が必要であり、自分を動かしていくのが気の力、エネルギーが必要になります。

気(き、KI、Qi)とは、中国思想や道教や中医学(漢方医学)などの用語の一つ。

一般的に気は不可視であり、流動的で運動し、作用をおこすとされている。

しかし、気は凝固して可視的な物質となり、万物を構成する要素と定義する解釈もある。


私は数年前から、気功をやってきました。

気功をやる前と後では、気功をやり始めてからの方が気の力が強くなり、引き寄せ力も増したし、スムーズに行動できるようになりました。

願望実現している人を見ても、気の力、エネルギーが非常に高いです。

気は同調しやすい性質がある、類友の法則

気には「同じような情報(意)」の気に、同調し易いという特性があります。

つまり同じような 性質を持ったエネルギーに集まり易いです。

類は友を呼ぶや同類の法則もこれにあたります。

自分の周りの付き合っている人を見ると、自分と同質の性質を感じられるかと思います。

「引き寄せられる」とか「波長が合う」などと言いますね。

恋愛している時や性欲も気のエネルギーが高まっている


気功をしない人でも、もちろん気を発しています。

例えば、昔学校のクラスに好きな人がいて、「学校に行くのが、楽しみだった」そんな初恋の頃を思い出してみて下さい。

寝ても覚めても、頭の中はその人の事ばかりで、どうにも抑えられない高ぶり。

こういう時は、気のエネルギーが非常に高まっています。

気になる人のために、夢中で行動していたとか、気が付いたら〇〇をやっていたて経験ありませんか?^^

性エネルギーもそうですね。

内から欲情や悶々としたものが湧き上がっている状態は、非常に気が高まっている時です。

気功をすると引き寄せ力が上がり願望実現していく

気功を習慣にすることで、より気の力がでたり、「気は同質のものを引き寄せる」ので引き寄せ力は確実に上がります。

行動をしていくエネルギーにもなります。

イメージングやアファメーションをやっているけど、願望が叶わない、行動をする気もならないという人は、気功などをして気を取り入れる、エネルギーを高めるといいと思います。


動かない車に、ガソリン(気の力)が入ると動けるようになります。

イメージや瞑想、アファメーションなどやってきたことに、気の力が加わることで、願望実現していけるようになりますよ。


苫米地英人さんが勧めるぷるぷる気功も一時期やっていましたが、初めての方でも簡単に気を出し、気を充満することができます。



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