あるすか星(あるすかせい)

以前、苫米地英人さんの苫米地ワークスという高額セミナーに出た事があります。

認識の変更 既に在る(ある)について

先日書いた記事 潜在意識界隈で言われてる認識の変更とは~お金編 は、「とてもわかりやすい」「有料noteより有益だった」などと感想を頂きました。


認識の変更をしたい、既に在るを体感したいと思う人もいるようです。

私個人は、既に在るという考えを採用して世の中を見ていくと、「既に在る」がどんどん見え始めて、既に在るの世界に入っていきます。

認識はどんどん変わるし、認識変更も深まってもいきます。


Twitterのつぶやきより


苫米地英人さんとは

以前、苫米地英人さんの苫米地ワークスという高額セミナーに出た事があります。


苫米地英人さんとは、
日本の認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同大学Cylabフェロー。

苫米地さんの、脳科学や自己啓発に関する本は100冊か200冊位出ているかと思います。

オウム真理教の洗脳を解いた事でも有名です。


その苫米地ワークスセミナーは、内容を公開しないと守秘義務を結んだので書けませんが。

苫米地英人さんの書籍がたくさん出ているので、その書籍の内容に触れていきたいと思います。

認識の変更 既に在る(ある)を体感するヒントになる本

苫米地英人さんの本は10冊くらい購入して読んでいますが、中には難しい本もあります。

セミナーで学んで、苫米地さんの音声教材やDVDなども複数聞いていますが、難しいなと思う時がたまにあります。

その中でも、一番読みやすく、わかりやすいのがこの本です。

絶版になって高額になる前に、購入しておいた方がいいですよ。

「1日10分」で脳が生まれ変わる

「1日10分」で脳が生まれ変わる より

私たちは内的世界だけではなく、物理世界までも変えることができます。

私たちにとっての重要な変化は心の中でおきます。

そして、そこから物理世界に伝達していくのです。

まず心の中が変わって、それから外側が変わっていきます。

大乗仏教の「唯識」という概念においては、内的世界はそのまま宇宙を 意味します。

内的世界を変えることが世界を変えることと同じなのです。

内的世界におけるイメージのリアリティーが強いと、 無意識が自然と働きかけてくれます。

その結果、物理世界、 すなわち世界が変化するのです。


まずは、自分の心の世界を変化させます。

そうすると、物理世界の見え方が変わります。

物理世界の見え方が変わると、その見え方に合わせて、無意識が物理世界を変化させていくのです。

要は、強い臨場感を持ったイメージを持つと、自分の内側が変わり、自分の内側が変わる事により外の世界が変わっていくという事です。

これは、潜在意識や、引き寄せの法則で言われている事にも当てはまりますね。

自分の内が変わり⇒外の現象が変わる

内部表現を知ることで、「自分=世界」がより深くわかるようになる

また、苫米地さんの本の用語に、「内部表現」という言葉が出てきます。

内部表現とは、簡単に言うと、「あなたが認識しているこの世界全て」の事です。

この内部表現を理解する事で、「自分=世界」と言われる事がより深く理解できるようになります。

ドクター苫米地の新・福音書より

内部表現とは、意識的にせよ、無意識的にせよ、私たちの「脳と心」が認識している空間の全てを意味する概念です。

「内部」 という言い方から、脳と心の外側に物理的現実世界があると受け止められがちですが、そんなものはありません。

私たちの脳と心に写っている世界なら、それが宇宙の果てであろうと、子宮の奥深くであろうと、内部表現なのです。

具体的には、生身の私たちが生きる現実世界も、映画やテレビ、小説などで描かれたり、 夢・ 空想から生み出されたりする仮想世界も、脳と心が認識すればそれは内部表現。宇宙そのものだということです。

ドクター苫米地の新・福音書



目の前にある現実は、自分の脳と心で認識しています。

「自分=世界」と言われるのは、目に映るもの全てが、自分の脳で認識していて、自分の内部表現にあるものとなるからです。

自分=自分の内部表現=世界

現実世界の出来事も、テレビドラマの世界も、イメージや妄想の世界も、全てが自分の内部表現、自分の内側に在るものという事です。


これを深堀りしていくと、「全て既に在る」が、頭では理解できるのではないでしょうか?

目に映るもの全てが、脳と心で認識している、自分の内側に在るものになります。

願望実現に活かす認識の変更のやり方があるとしたら

最高の未来を引き寄せるNLPの潜在意識活用した願望実現方法 の記事でも書きましたが、

「過去の成功を思い出し、その感覚を持って未来をイメージするワーク」を100日やりました。


実現した未来を100日とかイメージしていると、当然、自分の内側が変わります。

「もうできているし」「できるだろう」「できて当然」という感覚になります。

内側で実現した感覚、実現した自分になっているので、それはやはり現象化しました。


目の前の現実を完璧だと思う、自分を完璧だと思う、すべてを完璧だと思う「完璧認定」をすることでも、自愛や認識の変更にも繋がっていくかと思います。

毎日、瞑想の習慣を持ち、瞑想を深めていくことで、全である自分を体感できるようになり、全て既に在るを感じ始めるかと思います。