このブログの理念

こんにちは、ある星です。

私は、本業は カウンセリング 業をやっています。

これまで、様々な悩みの相談にのってきました。

カウンセリングの中で、引き寄せの法則や潜在意識の話になる事が、時々ありました。

引き寄せに関するアドバイスをする事で、不満のサイクルから抜け出せたり、職場の状況や人間関係が良い方に変わったり、転職ができたり、ストレスが減ったり、自己実現ができたり、恋愛や復縁の願いが叶ったという人達がいました。

そんなこともあり、カウンセラーとして書いてきたブログとは別に、引き寄せの法則に関する考えなどをまとめようと思い、2020年の5月から引き寄せに関するブログを書き始めました。



私は、転職や鬱や引きこもり等を経験して、自分を変えたいと思い、様々な本を読んできました。

自己啓発のセミナーに行ったのがきっかけで、カウンセラー講座やNLP(神経言語プログラミング)の講座、苫米地英人さんの苫米地ワークス、スピリチュアルな高額セミナー等、様々なセミナーに行き、沢山の事を学んできました。

引き寄せやスピリチュアルについても、沢山の学びをしてきました。

それらの多くの学びや、私が実践してきて効果のあったことをこのブログで発信しています。

私の日常は好きな時間に起きて、カウンセリングの仕事をして、空いてる時間はカフェに行き読書をしたり、ドライブを楽しんだり、筋トレをしたり、週3回は温泉に行きサウナに入るというような、ゆったりとした生活をしています。

観音参りなどに行ったり、季節を感じる小旅行を楽しんでいます。



昔は自分に自信がなく、「ダメだ」「できない」「自分てしょぼいよな」などと思ったり、自分を責めたり、セルフイメージが低かったです。

今は、ヘビースモーカーだったタバコをやめれたり、健康面で大きく改善できたり、苦手意識を改善したり、できなかった事ができるようになりました。

セルフイメージもだいぶ変わりました。

昔はお金を稼ぐ事に対しても、「お金稼ぎは苦手だ」と強い思い込みを持っていました。

お金を稼ぐ事への思い込みも改善されて、現実も変わっていきました。


相談に来られたクライアントさんが、できなかった事ができたり、望みを叶えたり、変わるきっかけになれるのが楽しいし、嬉しいです。

会社員をやっていた時もありますが、その時よりも自由な時間が増えて、幸福度もめちゃくちゃあがりました。



このブログを読む事で、引き寄せの法則、潜在意識の法則の正しい活用方法や、願望実現に活かす効果的な取り組み方などがわかります。

引き寄せの法則を実践してるけど、なかなか現状が変わらない、望みが叶わないという人に、ヒントになります。

このブログのコンセプトは、引き寄せを実践してるけど上手くいかない人が、上手に活用できるようになり、望みが叶い、人生を楽しめるきっかけを作ること。

読んでくれた人の人生が、より幸せで豊かになる事を意図して、情報発信をしています。


このブログを読んで頂くうえで、私の過去の経験を共有しておくと、よりブログの内容を理解しやすくなると思います。

なので、私の過去の経験と、このブログで目指すものについて共有させてください。

引き寄せの体験談とエッセンスも書いてあるので、実現のヒントにもなります。


幼稚園時代は仲間外れにされた

幼稚園の頃、 性格が大人しく、近所の子達にいじめられていた。

はっきりと記憶している出来事がある。


何人かで友人の家で遊んでいる時、「うんち臭い、 誰かうんち漏らしている」と言い出した。

周りの子も「そういえば うんち臭いな」と言ってきた。

「ゆたかがうんち漏らしたんじゃない? 」

と言われた。

みんな私のお尻の匂いを嗅ぎ、「ゆたかがうんち漏らした」となり、
「 うんち 漏らしてるからもう帰れ」と 言われて、一人だけ家に 帰らせられた。

祖母にその話をして、 ズボンとパンツを見た時、うんちを漏らしていなかった。


騙されて、自分一人だけ帰らせれた。仲間外れにされた。

「何で僕だけ、、?仲間外れにされるんだ・・・」

「悲しいよ・・・うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁ」



その夜に 悔しくて悲しくて、母親の前で泣いた。

その時は、なぜ自分がいじめのような感じなことをされたのか、わからなかった。


世の中の多くのいじめに比べると、些細なことかもしれない。

いじめのような、仲間外れや意地悪なことが時々あり、子供心ながら傷ついたのを覚えている。

当時の私は、内気で気が弱くて、大人しくて、そういう対象になったんだと思う。

たまたまいじめられたのが私だっただけで、誰もが、いじめられるような人じゃないと思う。

小学生時代に野球を始めてチームで一番下手でバカにされた

学校のテストの成績は良い方だった。

運動神経は普通、もしくは普通より少し劣っていた。

小学校4年生の時に、 リトルリーグという少年野球を始めた。

学校の子はサッカーのスポーツクラブに入っていて、 私の小学校でリトルリーグに入ったのは私だけだった。

「〇〇小学校からは俺一人か。。心細いな」

なぜ野球始めたのかは、あまりよく覚えていない。



父が土日 練習に連れて行ってくれた。

メンバーは他の小学生の子達。

私がチームで一番下手くそで、よくみんなに馬鹿にされていた。


「おい、ある星、またお前トンネルして走ってるのか?」

「どうせ、空振りだろ笑」

「へたくそだなあ」


トンネルとは、ボールがとれなくて、股の下をボールが通り過ぎる事。

いじめではないが、ここでもまた、みんなに馬鹿にされていた。

バッティングも 守備も両方が下手で、年下の子達からも馬鹿にされていた。

馬鹿にされても、事実なので、言い返すことができなかった。



「練習行くのが嫌だな。腹が痛くなってきた」

腹が痛いと言い、練習を休もうとしたり、遅れて練習に参加していた。


(この話は YouTube でもアップしたことがある話ですが)

この時に、馬鹿にされている 悔しさから現実逃避で、家ではエース ピッチャーで4番打者になりきって 自主練をしていた。

本当に無意識で、 引き寄せでいう実現法の「なりきる」「なる」をやっていた。

家では馬鹿にする チームメンバーがいないので、思いっきり、 想像の世界に入り込んでいた。

『エースピッチャーになって、 4番打者でヒットをたくさんうっている自分』

「気持ちよくて誇らしい、 そして かっこいいな」

そんな気持ちを味わいながら 自主練習を続けた。


父も練習相手になってくれた。

キャッチャーグローブと試合用のホームベースを買ってきて、父がキャッチャーになってくれた。

私は補欠でもないのに、完全にピッチャーになりきって自主練をしていた。

冬の間、 野球場の室内練習場を父が貸し切ってくれて、 そこで ノックをしてくれたり、バッティングマシンまで借りて、結構 本格的な練習をしていた。


イメージだけするより、実際に練習する方がうまくなるように、実際に行動した方が早い。

その効果もあり、いつのまにか上達して、6年生の時に外野手でレギュラーになった。5番打者でチームで一番ヒットを打つ選手になった。

「あれ?上手くなったのか?世界が変わった?」

チームで一番下手でバカにされていたのに、上手くなった事で、急に世界が変わったような感じがした。

この時は、誰も私を馬鹿にする人はいなくなっていた。

中学の時に小学生の時のイメージやなりきってた事が実現した

中学になり野球部に入り、 1年生から先輩に混ざり レギュラーになり、 2年生の新人戦からエース ピッチャーになった。

小学生の時、 すごい下手くその時に、 エースピッチャーになりきっていたのが中学で実現した。

この時は身体能力も高くなっていて、運動面で目立つキャラになっていた。

なりきるや、イメージをして、実現した経験をした。



成績の方はだんだんと落ちていった。

学校の目立つ連中と付き合うようになり、タバコを吸ったり、遊びに行ったり、不良のような行いもやったりした。

思春期にありがちなのか、いつも漠然とした不安があったような気がする。


高校の時は好きな事をやったり彼女ができた

高校は受験で失敗して、私立校に行った。

甲子園に出場している野球で有名な高校だったが、坊主にするのが嫌なのと、野球肘で肘が痛くなったので野球はやらなかった。


高校一年の夏休みに、つるんでいた友人達と仲たがいをして孤立した。

集団で囲まれて殴られた。体も心も痛かった。。

「消えたい」

学校を辞めたいなと思った。

この時に、違う世界に行きたい、別の街に住みたいなと思い、妄想をしていた。

二学期が始まりしばらくして、私を集団で殴った主犯格の元友人が、学校をやめていった。

二年生になる時にクラス替えがあり、新しいクラスメイトとの出会いがあった。

別世界、パラレルワールドに移行した感じだ。

高校三年に上がる前に、友人と踊るクラブに行ったのがきっかけで、ストリートダンスを始めた。

遅刻早退欠席が多く、学校で寝ていることがほとんどで、学年集会や人が集まる場所も嫌で、学校では存在感がなかった。


高校3年の夏に、 他校に彼女ができた。

男5人で海に行ったのがきっかけで、海の民宿で知り合った。

男5人でワクワクして海に旅行に行って、そこで 1つ年下の女の子3人と出会い、 一緒に海で遊んだり、夜に花火をしたりして過ごした。

その中の1人と付き合うことになった。

今思えば、これも「引き寄せ」だったなと思う。

わくわくして行動を起こすと、わくわくすることをまた引き寄せる。

嬉しい気持ちでいると、また嬉しいことが起きたりする。

引き寄せの法則の、波動が同調するを体験していた。


高校3年の文化祭でダンス大会をやり、 そこで 体育館のステージ上で踊った。

その時にキャーキャー言われて、 文化祭の後に、 玄関で数名の女子に待ち伏せされたり、告白されたり、初めてモテるということを体験した。


セクシー 田中さん というドラマでも、「自分から宣伝する必要がある」というセリフがあったけど。

「自分はこういうことをやってるよ」と自分からアピールしなければ、誰にも存在や 自分がやっていることを知られることはない。



体も心も痛く消えたいと思う出来事や、友人と喧嘩別れ とかいろんなことがあったけど、たくさん経験できた、 たくさん思い出ができた学校生活だった。

遊びばかりに夢中になって、 将来のことなんか考えてなく不安は抱えていた。


フリーターの時期に宗教に入会し脱会する

高校卒業して4年間、 東京や横浜で過ごした。

フリーターをやりながら、ある劇団で演技レッスンやダンスレッスンを受けていた。


高校時代にダンスをやっていた 延長線で、なんとなく 芸能界 みたいな仕事をしたいなと ぼんやりと 思っていた。

「絶対に夢を叶えるぞ」と熱い志でもなく、「就職したくない」からのなんとなく現実逃避 だった。

劇団は同時期に入った人と 一緒にレッスンを受ける同じクラス になり、仲間ができて 楽しかった。

話が盛り上がって、朝まで飲んだりしたことが何度かあった。

「今がいつまでも続くといいな」


ラーメン屋でバイトしていた時に、そこの店長と仲良くなり、その店長が信仰している宗教にはまった。

最初の半年間は入会せずに、店長と一緒にその集まりに参加する出すだけ。

「ゆたか、これをやると願い叶うから」

とその宗教の祈りを教えてもらった。


「え、まじか?この祈りで叶うのか・・・?」

「願いが叶うなら、少しやってみようかな」

この時の私は精神不安定で、不眠症だったりしたので、何かに頼りたかった 気持ちもあり、 教えてもらった祈りを 朝晩 やっていた。

30分とか祈っていた時もある。

「あの子と仲良くなりたいな」と思った子と 偶然出会ったり、恋愛面の願いは バンバン叶った。

祈ってると、トランス状態、変性意識状態になり、潜在意識に願いが届き叶うというのを何度か体験した。


実際に宗教に入ったが、 ちょっと違うなと思い 2ヶ月で脱会した。

逃げるように、その街から離れ、その時の彼女とも別れた。


その宗教に対して、 特に偏見もない。

参加している人たちは、 誰かの役に立ちたいという思いの人が多く、いい人達だった。


社会人生活を始め様々な仕事を経験した

地元に戻り、同級生と建設業をやった。

同級生が社長で、後輩が数名の有限会社。

下請けで仕事をもらい、毎日、色々な現場に行って、足場組み作業などをやった。

夏は暑くて、冬は寒くて大変だった。

「暑い、死ぬ・・」

「寒い、死ぬ」

「金ないよね」

こんな事ばかり言っていた。

車の免許がない後輩を、私が車で迎えに行ってたけど、連絡なしで休むとかもあったり大変だった。

「辞めたいな」と当時の彼女にも、よく愚痴をもらしていた。



一年でその会社は無くなり、次に建設業に就職をした。

社長だった同級生とも疎遠になった。

その後は、職業を転々とした。

建設業、運送業、派遣で工場などで働いた。


運送業は、某コンビニへの配達で、四交代制で不規則だった。

不規則な生活が辛く、少しでも癒されたいと、アロマをやりながら、呼吸法や瞑想にはまった。

サブリミナルCDのようなのも聞いていた。

夜中の配達の時など、トラックの中で一人でぶつぶつとアファメーションをしていた。

宗教からは離れたが、某宗教の人の祈りに関する本を読んでいた。

恋愛に関するアファメーションをしていたが、アファメーション通りに偶然の出会いが多々あったりした。


無職の時は消えたいと思った

無職期間の時は、「自分は何をやりたいんだろう?」という悩みから、「そもそも、何で生きてるんだろう?」「この世界てどうなってるんだろう?」など、色々と考えたりもした。

「生きるのは面倒だな」

「消えてもいいな」

無気力で、鬱や引きこもりにもなった。


その時に読んだ一冊本に、生きてる理由、願いがかなわない理由、どうすれば願いが叶うのか、うまくいくようになるのか、答えが書かれてあると思った。

何度か読み返す、バイブルの一冊になった。

「なりたい自分になろう、やりたいことやろう」と勇気が出た。

初めての自営業を経験

次に読んだ本にも、とても影響を受けた。

その著者の会社の仕事がしたいと思った。

そう思った時に、その会社の代理店が近くにあるのを知り、話を聞きに行った。

やりたいと思った事に対しては、行動に移せた。

そして紹介してもらい、自分もその会社の代理店になった。

空いてるテナントを探し、以前コンビニだった場所のテナントに自分で交渉をして、自営の店(代理店)を始めた。

商売の知識もなく、勢いだけで始めた。

「やりたい仕事を始める事ができた、これで俺も成功だ」と思った。

初めての商売は、大変な事もあったし、楽しい事もあった。

色々な出会い、別れもあった。


店を閉店したのは失敗か?成功か?

初めての商売はうまくいかず、二年で閉店する事になった。

閉店して落ち込み、また引きこもりになった。


失敗と見れば失敗になるし、貴重な経験であり、学びでもある。

この時に、捉え方を変える(リフレーム)を学んだ。

昼は無気力で、「情けないな、悔しいな、自分てダメな奴だな」と思ったりもしたけど。

夜になると、

「俺は失敗したんじゃない、経験した、学びを得た」
「人生はまだやり直せる」
「成功するために生まれてきた!」

と何度も何度も部屋の中で声を出して、そう言い聞かせていた。


ヘビースモーカーのタバコをやめた時に変われると思った

ここからまた、自分探しが始まった。

その時に読んだ本の影響で、なかなかやめれなかったヘビースモーカーのタバコをやめた。

簡単にやめれたのではなく、ヘビースモーカーでニコチン中毒だったので、苦労はした。


決断する事で変わる、依存的なものを断ち切るには決断だ!そう信じた。

「タバコもやめれないのか!?俺、情けない」

と泣きながら、最後の1本を吸った。

それ以来、一度も吸ってないし、体からニコチンが抜けたのか、タバコ嫌いになった。

辞めた自分からすると、よく2,3箱も吸っていたなと信じられない。


タバコをやめた事で、「自分は変われる」と思い込みが変わった。

週3回は運動をするようになり、健康面から改善を始めた。

健康になると精神面もよくなり、前向きな気持ちや考えになっていった。

4日間の自己啓発セミナーに行ったのをきっかけに、行動する意欲が出て、派遣社員として働き始めた。


成功すると決断したけどやりたいことがわからなかった

自己啓発のセミナーに出て、「成功する」と決断はしたものの、何で成功したいのか?何をやりたいのか?わからなかった。

ネットワークビジネスの説明会などにも行った。

ネットワークビジネスをやってる人の、成功マインドみたいな話は面白いと思ったが、その仕事をやりたいとは思わなかった。


自分の好きを探す、自分の使命を探すのような本を読み、自宅プログラムを取り組んだ時に、ダンス、ヨガ、心理などのキーワードが出てきた。

ダンスを再び習いに行ったり、ヨガも習いに行き、心理方面にも行こうと思った。

あるカウンセラーさんの本を読んだ時に、「自分のやりたい事はこれだ」と思った。

以前から、友人の恋愛相談にのったり、アドバイスする事があった。

私のアドバイスで友人や会社の同僚に彼女ができた事もあった。

前にやった自営の店でも、長居してプライベートの相談をするお客さんが何名かいて、「ここに来ると色々と話せる。ほっとする」など言ってくれたりした。

やりたいことが見えた時は行動してきた

やりたいことがぼんやりとでも見えた時、行動を起こした。

自分の人生を振り返っても、どの時もそうだ。

やりたいと思った時に行動を起こさないと、自分でその気持ちを消してしまうので、行動した方がいい。

カウンセラー講座に行き、NLPの講座に行った

読んだ本の先生のカウンセラー講座に行った。

既にカウンセラーやコーチとしてやっている人もいれば、私のように「これから心理に関する仕事がしたい」という人が大半だった。

当時の私を含めた大半の人が、「自分が癒されてないけど、癒しを仕事にしたい」という人。

同じ志があるからか、好きな学びが一緒だからか、講座の人とは仲良くなった。

「大人になってからの学びは楽しいな」「青春みたいだな」

と思った。

カウンセラー講座は、女性が多かった。


いくつかの心理療法を学んだ中で、NLP(神経言語プログラム)に強い興味が惹かれ、その後にNLPの講座に行った。

NLPとは
NLPの発祥の地、アメリカでは「脳の取扱説明書」と言われています。

1970年代に米国のリチャード・バンドラー博士とジョン・グリンダー博士が、基礎理論を確立したところから、NLPはスタートしました。
NLPは日本で、神経言語プログラミングと翻訳されています。
Neuro(神経)
Linguistic(言語)
Programing(プログラミング)

「この人に学びたい!」と思った先生の、NLP願望実現セミナー2日間に2回でて、4日間の学び。

その先生の所の、別な先生のNLPプラクティショナーコース10日間を受講した。

そこで学び終えるつもりが、次のマスタープラクティショナーコース10日間も受講した。

この人に学びたいと思った先生が、再受講特別プラクティショナーコースを開催するというので、すぐまたその10日間のコースを受講した。

NLPマスタープラクティショナーコース(上級コース)を学び終えた時、「米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー」という資格をもらった。

その時、上級コースを学び終えた事と、資格(肩書き)を手に入れた事でなんとなく自信がついた気がした。


NLP(神経言語プログラミング)に関しては、人よりも学んだんじゃないかという自負があった。

人はなぜ悪い思い込みを持ったり、失敗パターンを繰り返したりするのか?

どうすれば、思いこみを変えれたり、良いパターンに変えることができるのか?

理解したいし、自分や人に提供できるようになりたいと思った。


借金をして学んでいた。

消費ではなく、自己投資は必ず自分に返ってくる。

カウンセラーとして活動を始めた

カウンセラーとして活動し始めてからも、有名なセラピストの人の高額講座に行ったり、苫米地英人さんの苫米地ワークスなどに学びに行った。

夢中で学んできたけど、それが楽しかった。

自分にも役に立つし、相談にきてくれるクライアントさんの役にもたつだろうと思い、学び続けた。


カウンセラーとして仕事を始めたのはいいもの、最初の一年は、ほとんど仕事がなかった。

ブログ書いて、メルマガも書いて、HP作り、少人数のセミナーをやったり、できると思う事は全部やった。

昔から読んできた、潜在意識や引き寄せを試そうと、イメージをしたり、アファメーションにも取り組んだ。

それでも、現実は変わらない、仕事がなかなかこない日々が続いた。


今思えば、その時の私は、潜在意識や引き寄せに対して、「本を読んだから内容は知ってるよ」という位の理解で、本当の意味では理解していなかった。

なかなか願望が叶わない、引き寄せ難民と呼ばれる人は、たぶんこの時の私と似ているのかと思う。

「そんなのもう知ってるよ」

「アファメーションやイメージもやってる」

本を読んで内容を知ってるけど、本当の意味での理解になってないという状態。

知ってるのと、理解している、理解して実践している状態は違う。

引き寄せの法則を理解し始めた時、現実が変わり始めた

そんな時、ある四か月間の内観セミナーに参加した。

「自分の内側を見つめる」ことをやった。

そのセミナーで習ったやり方を自宅で続けてると、急に仕事が増え始めた。

ブログを書くとか、表面でやってる行動はそれまでと変わらない。


でも、仕事が増えたりして、現実が変わり始めた。

色々な人との出会いもあった。

「自分の出す波動と同調する、共鳴する人や出来事を引き寄せる」という事をあらためて体験し、実感をした。

それまでは、「仕事ない」「仕事こない」などと焦りや不安の波動を出していて、その焦りや不安の波動が現実を創っていたことも、理解し腑に落ちた。

「引き寄せの法則は本当だ・・・」

改めてそれを感じた。


野球少年で下手からエースピッチャーになったり、高校時代にも引き寄せ体験などあったけど。

「仕事がない」という不足の現実を体験する事により、そこから「仕事がある」という現実になり、引き寄せの法則を実感することができた。


引き寄せを実践しているけど、なかなか叶わない、本願だけ叶わない、うまくいかないという時期も、無駄ではない。

現実は、「自分の出す波動が現実を創っている」という側面がある。

(※引き寄せの法則、潜在意識の法則のを整理して理解する動画を、LINEで無料プレゼントしています。)


引き寄せの法則の本質を理解する

「叶わない状況」からも学べる事あるし、少し意識の向け方を変えたり、少し何かを変える事で現実が動きだしたりします。

引き寄せの法則を活用するのに、才能やセンスは必要ないです。

自分を大きく見せようとか、自信がないと叶わないとか、そういうのも必要ない。

ちゃんと効果的な方法を学んで、無理ない範囲で実践をすれば、誰でも活用できるし、望みを叶えることができます。


引き寄せの法則は万人に流れている法則だから。

引き寄せの法則はシンプルで、誰でも活用できます。

自分が望んだ事や、意図した事を引き寄せた時の感覚は楽しいですよね。

私も、新しい望みに向かっている途中ですが、学び、実践、検証、実践継続の繰り返しです。

こんな感じで、私の今の日常は面白くて、幸せで豊かです。

あらためて、このブログのコンセプトのおさらい

このブログを読む事で、引き寄せの法則、潜在意識の法則の正しい活用方法や、願望実現に活かす効果的な取り組み方などがわかります。

このブログのコンセプトは、引き寄せを実践してるけど上手くいかない人が、上手に活用できるようになり、望みが叶い、人生を楽しめるきっかけを作ること。

効果のある活用方法を学び、実践し、継続していけば、望みや本願を叶えたり、より幸せに豊かになることができます。

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。^^



個人セッションでは、カウンセリングで話すような人間関係や仕事、恋愛、様々な悩み相談があったり、引き寄せについての相談などを聞いています。

その人の状況や引き寄せでどんな取り組みをしているかなどをお聞きして、その人に合ったアドバイスをさせて頂いています。^^

お話をしたい、アドバイスが欲しいという人はご連絡ください。