あるすか星(あるすかせい)

引き寄せの法則とは、波動の法則とも言われます。

自分の共鳴する人や出来事しか現れないです。

この波動の法則を理解する事で、安心して生きれるようになるし、成功していくことができますよ。

引き寄せの法則=波動の法則について

引き寄せの法則とは、波動の法則とも言われます。

自分の出している波動と、似ている、同じ波動のものや出来事を引き寄せます。



 あるすか星(あるすかせい)

なんか、わかんないけど、楽しいなあ~♪

女性

あ、なんかあの人楽しそう~。行ってみよう


自分が楽しい波動を出していたら、楽しい波動に合う人や出来事がやってきたり。

自分がイライラの波動を出していたら、イライラの波動に合う人や出来事を引き寄せたりします。

自分が先に波動を出していて、それに同調する人や出来事を引き寄せています。

波動は同調する、波動同調の原理とも言われます。



波動の法則とは、スピリチュアルぽくも聞こえますが、私は物理の法則と思っています。

偶然とかスピリチュアルではないので、ここに例外はなく、自分の波動通りの出来事が起きています。


自分と関わり合う人を見てみて下さい。

自分と似ていたり、波動的に見ても、似ている人や近い人達と付き合っているかと思います。


最近起きた出来事も思い出してみて下さい。

自分がイライラしていて、またイライラする出来事が起きたり、自分が楽しい気分でいた事でまた楽しい出来事などが起きたりしているかと思います。

量子力学について

引き寄せの法則関連の本にも、量子力学という言葉が出てくるようになりました。

量子力学の世界を簡単に説明します。

自分の達の世界を、細かく見ていくと、「原子」となり、更に細かく分けていくと「素粒子」になります。

肉体 ⇒ 細胞 ⇒ 原子 ⇒ 素粒子 
となります。

素粒子(そりゅうし、(英: elementary particle)とは、物質を構成する最小の単位のことである。



光量子と言って、形を持つ前、形を持たない何か、形を持つ前の状態のものもあります。

光量子説によって唱えられた光の粒子。振動数 ν(ニュー)の光は hν (hはプランクの定数)のエネルギーをもち、光速で進む粒子であるとされる。
光子。フォトン。〔自然科学的世界像(1938)〕



波動の法則、波動同調の原理とは

波動は同調するから、似ている人や出来事を引き寄せます。

波動が同調する=波動が共鳴する事です。

小学校の時にやった音叉の実験は、同じ波動が共鳴するいい例ですね。

音叉を鳴らすと、同じ大きさの音叉が響きます。遠くにあっても共鳴して音が鳴ります。

Aの音叉を鳴らすと ⇒ 振動して ⇒ 同じ大きさのBの音叉が鳴る

同じ波動が引き合う事、波動が共鳴し合う事を、波動同調の原理と言います。


波動の法則を日常に活かすのはどうしたらいいのか?

では、この波動の法則の原理を日常に活かすにはどうしたらいいいのか?



笑顔が大事とよく言われますが、自分が笑うから、 笑うようなことが起きます。

幸せな気分でいて幸せな波動を出しているから、幸せなことが起きます。

逆に、自分が怒っていたり、怒りの波動を出していると、また怒りたくなるような現象を引き寄せたりします。

先に自分の波動があり ⇒ 波動に合う出来事が起きる

現象というのは、波動が同調した時に、波動が合わさった時に起きます。


充足を見ると充足が増えていく~引き寄せの法則の基本を日常に活かす の記事でも書いたように、
生活の中で充足に目を向ける事も、幸せな波動や満たされた波動を作ることになります。

ポジテイブ言葉を使ったり、実現するイメージをするのも、いい波動を作りますね。

楽しい事や好きな事をやることで、ワクワクした楽しいいい波動を作ります。

こういうワクワクした楽しい波動を自分が出していると、また楽しい出来事がやってきたりして、いい循環に入りやすくなります。

素敵な勘違いをする「世界は自分に優しい」「みんなに愛されている」など、いいい思い込みで生活する。


願望実現するため、成功する波動を作る具体的な方法

次は、何かを実現するための、成功する波動を作る具体的な方法です。

1、意識で「こうなる」と強く思う。意識エネルギーが変わる。

2、次に、言葉となる、「自分はやる」「できる」など。そういう宣言の言葉を使う。

3、それが行動となる。

4、行動が変わり、波動が変わったとなる


行動まで変わって、「波動が変わった」となります。

要は、意識と言葉と行動を一致させる事です。

例えば、成功するという意識を持ち、成功する、できるなどという言葉を使う、そしてそのように行動する事です。

こうなった時に、自分の出す波動は変わっていて、成功者の波動になっています。

成功したい時は、自分が先に成功しているという波動を出す事です。


職場でも趣味の場でも、「あの人変わったね」と思う人を見た事ありませんか?

自分にも経験があるし、他の人の変化でも見た事があります。

失敗したり落ち込んだ後、「よし、やるぞ!」と自分の中で何かスイッチが入って、意識が変わり言葉も変わり、行動も変わったりしました。

その時は、前とは完全に違う波動を出しています。

違う波動で行動しているので、集まる人も起きる出来事も変わってきます。


やりたいと言いながら、やれない時

「〇〇をやりたいんですけど・・」と言って、やらない時てありますよね。

私もそういう時がありました。^^;

やりたいと言いながら、それおやれない時は、 結局はやりたくない時です。

やりたいと言いながら、実はやりたくないと思っています。

だから、何かをやる時は決意や覚悟も大事です。

意識で「やりたい」「〇〇になりたい」と思っても、潜在意識で「面倒だ」「 楽をしたい」「大変なことをやりたくない」というのがあったりします。

潜在意識にある気持ちや欲求をちゃんと正直に見て、正しく修正しないと変わりません。


波動の法則を日常で活かす方法のまとめ

波動の法則を日常で活かす方法をまとめますと、

今ある現実の結果は、自分が出している波動どおりです。

現実は自分の波動が作っています。

自分が出した波動に共鳴した人が来たり、波動に同調した出来事が起きているだけです。

だから、笑顔を作ったり、いい気分でいたり、幸せな波動を出すのが大事です。


何かをやりたいと言いながら、やれてない時も、自分の「やりたくない」という潜在意識の目的が実現されています。

現実が変わらないのは出す波動が足りてないし、今までの自分と同じ波動を出しています。

やると決めたら、意識と言葉と行動を一致させて、成功者の波動を作る事です。


ぜひ、この波動の法則を日常で活かす方法を意識してみて下さい。

自分の出す波動が変わることで、現実が変わっていきますよ。^^