あるすか星(あるすかせい)

今日は、一番シンプルで簡単に潜在意識を活用する方法をご紹介します。

以前にも、潜在意識の基本を学ぶのにお勧め本として、ジョセフ・マーフィーの本の記事を書いています。

潜在意識活用の基本!ジョセフ・マーフィーのあなたはこうして成功する

ジョセフマーフィーの潜在意識の法則の基本

ジョセフマーフィーの本を読んでる方は、今は多いのでしょうか

一昔前は、 潜在意識の法則の本といえば、ジョセフマーフィーが上がっていました。

ザ・シークレットが出てからは、引き寄せの法則エイブラハムとの対話や、読みやすく分かりやすい本が増えたように思います。


ジョセフマーフィーの本は、文庫本だと文字が小さくもあり、少し読みづらい感じがします。

牧師さんが書いてる本なので、 祈りや祈りに関する文献が多いです。

また、体験者の事例が、祈っていたら病気が治った、祈っていたら素敵な恋人と出会えた、あの〇〇は 私の物だと何とか唱えていたらそれが手に入ったなど、あまり真実味がない感じもしたりしました。

それでも、潜在意識に関する基本が抑えられてあり、良い本だなとは思います。


ジョセフマーフィーの潜在意識の法則の基本として

寝る前に、成功している自分をイメージする、実現している自分をイメージする。

朝起きた時に、成功している自分をイメージする、 実現している自分をイメージする。

寝る直前と朝起きた時は、 潜在意識と顕在意識の壁がなくなっていて、潜在意識にイメージが入りやすい。

寝る前に、富、成功という言葉を繰り返す。

実現後をイメージする。

ゆったりくつろいでイメージする。

などがあります。


いざ実践してみようとする、寝る前に実現している自分をイメージする、朝起きた直前にイメージするというのは、 イメージに慣れてないと、なかなか難しかったりします。

ジョセフマーフィーの潜在意識の法則をシンプルに簡単に実践する方法


寝る直前や朝起きたばかりというのは、潜在意識にイメージが入りやすいので一番有効活用できます。

寝る前や起きた時のイメージを、もう少し「シンプルに簡単にする方法」があります。

・・・

それは、 布団に入ってから寝る直前に、今日の良かったこと、楽しかったこと、いいことを思い出すことです。

布団に入ってから眠りにつくまで、一日を過ごした中で、良かった事や楽しかった事を思い出します。

仮に嫌なことがあったとしても、その中でも、 ご飯が食べれた、お風呂に入れた、天気良かった、好きな人の顔が見れたな、 あのテレビ面白かったな、など良かったことを考えます。

浮かばないときでも、布団があってありがたいな、ストーブがあってありがたいな、 食べ物を食べれて、飲み物が飲めてありがたいな、など少しでもありがたいなと思うことを探します。

成功している自分をイメージするができなくても、今日の良かったこと楽しかったこといいことを思い出すことならできるのではないでしょうか。

少しでも良いこと、 楽しいこと、 いいことを思い出して、少しでもいい気持ちになって眠りに入ります。


嫌な気分や怒ってる気分哀しい気分で眠りにつくと、 それが潜在意識に入っていきます。

嫌な気分で寝ると、翌日まで嫌な気分を引きずったりします。

でも、 少しでも良い事を思い出して、良い気分で眠りにつくことによって、嫌なこともリセットされて、 翌日はいい気分で始めることができます。

まずこれが一つ目です。




そして、朝起きた時は、 すぐに感謝をします。

起きれたことにありがとう、目が見えることにありがとう、健康な体ありがとう

飲み物を飲んだ時に、 飲み物が飲めてありがとう

ご飯が食べれてありがとう

と起きてしばらくの時間を感謝することにフォーカスをします。

そうすることにより、潜在意識にも感謝の気持ちが入るし、 1日を感謝の気持ちで始められて、感謝の波動を出すので良い1日になりやすいです。


シンプルで簡単な潜在意識の活用方法をまとめます。

1、寝る前は、1日の中で良かったこと、楽しかったこと、 いいことを思い出す。

ない時は、少し前のよかったこと、楽しかったことでもいい。

2、朝起きてすぐ、周りの感謝できることを意識して、ありがとうと頭の中で繰り返す。

3、習慣になる、当たり前になるまで徹底する。


これを実践し始めると、寝る前はいい気分になり、 いい気持ちが潜在意識に入ります。

起きた時は感謝の気持ちで始められて、 感謝の波動を出し、良い一日を送りやすくなります。

シンプルで簡単ですが、これを習慣にすると全然日常が違ってきますよ。

そして、潜在意識の力に確信が出てきたら、寝る直前にイメージしたり、朝起きた直前にイメージやアファメーションをするなど、試してみて下さい。