あるすか星(あるすかせい)

サイトの記事を毎日書いています。

毎日書いていると、習慣になります。

歩くのも筋トレも習慣になっています。

一度習慣になると、楽に行動できるようになります。

セルフイメージを発見したドクターモルツ

セルフイメージについて書かれている本はたくさんありますが。

セルフイメージを語る上で、ドクターモルツという人がいます。

今から50年以上も前のコロンビア大学の教授で、形成外科医として世界的に有名な医者でした。

「人間には表面的な顔、外見の顔だけではなく、内側の顔、 心の顔がある」とドクターモルツは考えるようになりました。

「自分で自分のことをどういう風に考えているか」「自分をどんな人間だと思っているのか」が鍵になっていると捉えたのです。

彼はそれをセルフイメージと呼びました。

自分で自分をどう思っているか、自分に対する意見、思い込みをセルフイメージと言います。

セルフイメージ=自分に対する思い込みです。

セルフイメージの例を挙げると、

「自分はできる人間だ」
「自分はモテる人間だ」
「自分は社交的だ」
「自分は運動が得意だ」
「自分は料理が得意だ」
「自分は掃除や片付けが得意だ」
「自分は愛される」

「自分は出来ない人間だ」
「自分はモテない」
「自分は社交的じゃないなあ」
「自分は運動が苦手だ」
「自分は料理が苦手だ」
「自分は掃除や片付けが苦手だ」
「自分は愛されない」

など。

いずれも、自分をどう思っているか。自分に対する思い込みや意見になります。


あなたは、自分で自分のことをどう思っていますか?

一度、「自分で自分をどう思っているか」を、正直に書き出してみるのもお勧めです。


女性

う~ん・・
私は可愛いし、綺麗だし、モテるな、よく声かけられるし(⋈◍>◡<◍)。✧♡
スタイルいいし、運動も得意だし、家事も得意だって思ってる
人は嫌いじゃないけど、初対面が少し苦手かな

 あるすか星(あるすかせい)

セルフイメージ高いね(#^.^#)


セルフイメージ(自分への思い込み)はどうやって作られていくのか

セルフイメージは特に子供の頃に、親など周りからの意見や、友達からの意見などによって、 知らず知らずのうちに作られていきます。

先生や親などから「 あなたはできる子だ」と何回も言われれば、「自分はできる子だ」 と言うことを信じるようになります。

また自分の経験、 成功や失敗、他の人が自分にとった態度などから、 無意識のうちに、知らず知らずのうちに作られていきます。


失敗経験から、「自分はできない」とマイナスのセルフイメージを作ってしまう場合もあります。

成功体験から、「自分はできる、成功できる人間だ」といいセルフイメージを作る場合もあります。

過去に、異性にモテた、告白されたなどの経験が多い人は、「自分はモテる」というセルフイメージができるし。

スポーツや仕事で成功した体験があれば、「自分はうまくいく」「成功できる」というセルフイメージができたりします。

人からの言葉や、自分の経験により、セルフイメージ(自分への思い込み)が作られていきます。


強く信じたことこそ、事実になる

私達は、 「強く現実だと思い込んだこと」に反応しています。

現実そのものではなく、「その現実の自分自身の解釈に対して」反応しています。


別な記事でも少し書きましたが、お笑い芸人のノンスタイルの井上さんは、私から見るとあまりカッコよくないです。

相方からも、「ブサイク」としていじられます。

井上さん本人は、「俺はイケてる」「イケメン」「かっこいい」と思い込んでいて、井上さんに対して、かっこいい、イケメンと思う女性ファンもいます。

強い思い込みが、現実になっていくいい例です。

想像力、イメージの力は、私達が思っているよりも、強く機能します。

セルフイメージ通りに行動する

私達は、自分で作り上げたセルフイメージ(自自が思っている自分)どおりに、行動するようにようになっています。


例えば、「私は人に好かれない」というセルフイメージを持っていると、人を避けたりするような行動をしたりします。

「私は人に好かれる」というセルフイメージを持っていると、好かれるような行動を自然ととれたりします。

一度、「自分はこういう人間だ」という思い込みが、セルフイメージとして自分の中に定着すると、人はそれを真実だと思って、その真実に従って行動するようになります。

良くも悪くもです。

セルフイメージの通りになるように、あなた自身が無意識のうちに動くのです。

セルフイメージを高める、セルフイメージを書き換えるワーク

セルフイメージとは、自分への思い込みであり、文字通り「イメージ」なので、いくらでも変えることができます。

セルフイメージを高める、書き換える方法はいくつかあります。


私も、毎日やっているセルフイメージを高めるワークを紹介します。

セルフイメージを高める、上げる方法で一番簡単なのは、過去の成功体験を思い出すことです。

どんな小さい体験でも、成功した事、うまくいった事を思い出し、その時のフィーリング・感覚を味わいます。

私の一例です。

・小学校の時に、200メートル走で一位になった
・習字で市の金賞をとり、トロフィーをもらった
・野球でレギュラーになった
・チームで優勝をした
・中学でピッチャーになった
・高校でバンドやった
・彼女ができた
・社会人になり、大変な時期を乗り越えた
・毎日、ワードで文章を書いていた

など過去の成功、うまくいった事を思い出して、その時の気持ち、感覚を思い出して十分に感じます。


小学の頃を思い出す時もあれば、社会人になってからの事や、わりと最近のうまくいったことなど、その日その日で違う事を思い出したりします。

成功のフィーリングを感じて、セルフイメージを高めるおすすめのワークです。

ぜひ、一日3分~5分間でもいいので、過去の成功体験を思い出し、そのフィーリングを感じてから、一日を始めてみて下さい。

失敗は成功のもととはよく言いますが、成功は成功の素になります。

セルフイメージの低い人、自己評価の低い人、何をやってもダメだと思っている人、こういう人たちは、頭の中で何度も何度も「 失敗の記憶」を再現しています。

セルフイメージを高めるためには、「成功のフィーリング」を何度も体験すること。

最初は小さなものでも構いません。できたという感覚、 Feeling を味わうことが大切です。

子供の頃に小さな成功体験を何度も経験していて、セイコーのフィーリングを味わっていると、その子は大人になっても「成功するのが当然だ」と考えることができます。

そして、「自分は成功する人間だ」 というセルフイメージを持つことができます。

セルフイメージを上げる、高めるお勧めの本

そして、さらにセルフイメージを高めるために、その方法やワークが書かれている本があります。

それが、小川忠洋さんの「自分を不幸にしない13の習慣」です。

小川忠洋は、ダイレクト出版の代表者で、インターネットマーケティングで最も影響力を持つ一人です。

小川さん自身が、仕事がうまくいかなった時期に、海外のドクターモルツプログラムを実践して、セルフイメージを書き換えて、私生活や仕事でも大きな成功をしています。


私も数年前に、この本を購入してボロボロになるまで読み、実践をしました。

ここに出てくるあるワークは、100日以上継続しました。

昔の私は、タバコを吸い、酒を飲み、運動しない不健康な生活でした。


↓↓
今は、禁煙禁酒に成功して、二日に一度運動する習慣を長年続けて、痩せ型筋肉質のスタイルをキープして、年齢よりも若く見られます。

そうなれたのも、「できない」というセルフイメージを、「自分はできる」「変えれる」と変えた事が大きいです。



引き寄せの法則の本を読んでも、変われない人が多いのは、セルフイメージが「できない私」「変われない私」のままだからです。

行動の土台、引き寄せる土台となるセルフイメージを変えることで、行動や日々の習慣も変わっていき、現実も変わっていきますよ。


もしあなたが、、、

・人前に出たり、知らない人と話すとき緊張する

・少しも前に進んでいないと感じている

・実はもっと稼ぎたいけど、稼ぐことに罪悪感がある

・他人にどう思われているかが気になって行動できない

・他人の間違いが許せず、すぐイライラしてしまう

・恋愛できるようになりたい

・人付き合いできるようになりたい

と感じるなら、 この書籍が役にたつかと思います。

ダイレクト出版でしか販売してない本で、取り扱いが復活したようです。

この機会にぜひ、手に入れておくことをお勧めします。

あなたを含め、世の中のほぼ全ての人が影響を受けているセルフイメージの秘密

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