【思い込みが現実を創る】できないができるに変わる方法~恋愛や対人恐怖、ダイエットや自己改善に効果あり

動画をアップしました。

この記事と同じ内容です。

約10分です。聞いてみて下さい。


思い込み・信じ込みが現実を創る

こんにちは、ある星です。

今日はクライアントさんの実例とともに、「できないという思い込みとできるという思い込み」について話していきたいと思います。

恋愛の願いを例に話して行きますが、復縁とか仕事とか自分の願望に置き換えて聞いてみてください。

聞いたことがあるかと思いますが、その人の思い込みが現実を作っています。


何かに対して「できない」という思い込みを持っていると、できなくなります。

実際は、やってみればできるというのが大半なんですけど、

できないと強く信じていると、できない証拠を次々と集次々と。

何かに対してできるという思い込みを持っていると、できるようになります。


異性と付き合った事がない人が恋人ができた実例


私のクライアントさんで、異性と付き合ったことがないという人がいました。

カウンセリングを何回か繰り返して、今その方は、初めての恋人ができてお付き合いしています。

望みが実現しました。

できないと思ってる時はできない証拠ばかりを集める

異性と付き合ったことないという時、 付き合うという経験がないので「できない」と思っていて、そう信じていました。

私は客観的に見ているので、全然出会いの可能性もたくさんあるし、恋人できるし、付き合えると思っていました。

できないと強く信じている時は、可能性や希望よりも、できない理由ばかりが見えていました。

いろんなプロセスがありながら、できないから、できるという思い込みに変わっていき、現実で恋人ができています。

コミュニケーションが苦手だと思っても、本やセミナーでコミュニケーションを学ぶことも出来ますし。

服装や髪型、外見も異性ウケが悪いなと思ったら、服装や髪形、外見を変えることで異性ウケが良くなったりもします。

出会いがないと思っても、街コンや、婚活パーティー、マッチングアプリなど、異性との出会いが用意されている場所もあります。

少しずつできた体験が増えていった

その方も少しずつ自分の外見を異性ウケするように変えたり、コミュニケーションも少し学んだり、出会いの場所に行くようになりました。

出会いの場所で異性に出会って、実際にデートをしてみて少しずつ「できるかも」「できる」という思い込みに変わっていきました。


途中色々な失敗があっても、こうやるとうまくいかないという参考データや経験になります。

途中でやっぱり自分は上手くいかない、無理なんですとなった時もありましたが、カウンセリングでサポートしていたので、やる気を取り戻して、行動を続けて望む結果を手に入れることができました。


できないをできるに変えるには「できた」体験を積み重ねていく

思い込みの話に戻りますが、

恋愛に限らず、仕事とか何かに対しできないという思い込みがある時、

小さくても「できる」という体験を繰り返すことが一番効果があります。

異性と話せない人だったら、異性が 集まる場所に行き話してみる、最初は5分話すという体験でも「できた」という体験を重ねることで「できた」「またできた」と思い込みがだんだんとできるに変わっていきます。

これは仕事とかでも同じです。

小さいことでもできることを重ねていくことで、できるという思い込みになっていきます。

ダイエットでもいきなり10 kg 痩せるなんて無理ですけど、0.1 kg 痩せれた、0.5キロ痩せた、痩せれる、できると思い込みができていき、実際に痩せることもできます。

実際に「できる」という体験経験を繰り返すのが一番効果的です。


イメージの中で体験する事でも効果がある


でも、体験ができないという時もあります。

例えば異性と全然付き合ったことない時  話すのも緊張するという時

こういう時はイメージでそれを体験します。

前回の動画で話した外的世界と内的世界の話にもなるのですが

外的世界というのは、獄場所出来事から出来上がっている外的現実。

内的世界というのは自分の頭の中で考えていること、思考や 感情や感じ方捉え方から生じる内側の世界です。

誰かと一緒に過ごしている時、 外的世界は同じでも、 各個人で考えていることや内側で感じている内的世界は全く違っています。

そして、1日の大半は、内的世界で過ごしています。



イメージというのも内的世界です。

イメージを何回も繰り返すことで、できるかもしれない、できそうだな、できるという思い込みを作っていくことができます。

例えば、

出会いの場所に行っても異性と話すの緊張する、なかなか話せないですという時

部屋でリラックスした状態の作、出会いの場所で異性と話しているところをイメージする。

最初はそのイメージに慣れてなく違和感があっても、何度もイメージしていると「 異性と話している自分」に慣れていきます。

何度もイメージしていると、できるかもしれない、できそうだな、できるという思い込みになっていきます。

できそうだなできるという思い込みができた状態で、出会いの場所に行くと、自然にスムーズに話せるようになります。

実際にクライアントさんも、1回目の出会いイベントで連絡先を交換し、2回目行ったイベントでも数名の方と連絡先を交換し、デートする異性の友人を作ることに成功しました。

その後もカウンセリングや試行錯誤をしながら、イメージして、行動して、経験から学び、修正してを繰り返して、望みを叶えました。

恋愛を例に出しましたが、本当にこれは仕事や副業のようなことにも通じる話ですし、ダイエットや自己改善にも通じる話です。

何度もイメージしていることは「できて当然」と自然に思えるようになります。

力んでいるよりも、「できて当然」と自然に思えている時は、力が抜けていい状態で出来るようになります。


まとめます 

1,思い込みが現実を作っている

2,できないという思い込みを、できるという思い込みに変える

3,思い込みを変えるのは、小さくても「できた」という体験を重ねる

4,体験を重ねることが出来ない時は、イメージで体験をする、そのイメージを何度も繰り返す事で、できそうだ、できるかも、できるという思い込みに変えていくことができます

参考になったら嬉しく思います。