あるすか星(あるすかせい)

雨が降ったりやんだりの天気です。

潜在意識や引き寄せを活用する時は実現までの待ち時間を大事にする

Twitterにつぶやいた投稿です。




潜在意識のメソッド、アファメーションやイメージング、瞑想などを始めたからといって、すぐに望みが現象化するわけじゃありません。

自分達はつい、現象化を急いでしまったりします。

イメージや瞑想をした翌日に現実を見て「叶っていない」とか、イメージした2,3日後に「まだ実現しない」とか、していませんか?

現実を見て「叶ってない」「実現しない」と判断してしまいます。


心構えとして、「現実が変わるのを待つ」のも重要です。

ダイエットに例えると、1日とか2,3日取り組んでも、あまり変化はないですよね。

でも一週間、二週間と食事制限や運動を取り組んでいるなら、少しずつ体重や脂肪が減っていき、変化が出てきます。

それと同じで、イメージングやアファメーションなども、少しずつ潜在意識に刷り込まれていきます。


実現までの「待ち時間」に、どんな思考や行動をとるかによって、「現象化」が早まったり遅れたりします。

現実を見て、「叶わない」とイライラしたり不安になっていたら、イライラや不安が実現します。

待っている期間にイライラしたり焦らないで、「今現実が整いつつある、現象化しつつある」と思い、日常の中のいいところを見つけたり、いい気分になっていると願いがスムーズに叶いやすくなります。

「イライラしたり不安な心の状態」と「叶うだろうなと思い安定している心の状態」では、どちらが叶うかは明白ですよね。

自分の思考や潜在意識がシンクロニシティを引き起こす

以下も、Twitterにつぶやいた投稿です。

自分が欲しいものや望む事について考えたり、そのイメージを毎日潜在意識に投影していると、望む事に関わるチャンスやきっかけになるような事が訪れ始めます。

こんな仕事をやりたいと考えていたら、きっかけになるような人や出来事に出会ったとか。

こんな理想の恋人が欲しいと考えたり、イメージをしていたら、出会うきっかけになる事が起きたとかします。

意味のある偶然の一致の事を、共時性、シンクロニシティと言います。

シンクロニシティとは、ユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」を指し、日本語では「共時性」「同時性」「同時発生」と訳される。

シンクロニシティは日本語では「共時性」と訳され、複数の出来事が意味的関連を呈しながら非因果的に同時に起きることである。

物質的な現実も、すべてエネルギーという素粒子でできています。

思考もエネルギーと捉えた時、思考やイメージの繰り返し、アファメーションの繰り返しが、現実世界というエネルギーの中で振動をし続けて、そこに作用をしていきます。

ジョセフマーフィーやナポレオンヒルの思考は現実化するにも書かれていますが、

思考と感情が結びついた時に、潜在意識の創造的な力が動き出すとも言われています。


イライラや不安ではなく、自分の思考と感情を望む事に向ける事で、潜在意識や宇宙は力を貸してくれるようになります。

今がどんな状況でも、変えていけるようになります。

すぐに現実を見て「叶わない」とイライラしたり不安になるのではなく、「今現実が整いつつある」と思い、待つ時間をいい気分で過ごすことをおすすめします。