引き寄せの法則と私のコロナ 体験記

実は先週、コロナにかかっていました。

10年前以上にタバコをやめて、 数年前に酒もやめて、 週3回の筋トレとウォーキングは13年ぐらい継続中。

風邪も普段ひかないので、健康管理には少しだけ自信がありました。

意識を向けた事が現実化するので、「自分の意識をどこに向けているか?」という事も日々の中で意識していました。

2020年にコロナ過になり、 世間ではコロナが流行っていたけど、私には関係ないと、どこか他人事で思っていました。

コロナ感染者が増えて、テレビやニュースもコロナの話題で持ちきりの時も、

「自分だけは大丈夫」と思っていました。

新型コロナウイルス感染症の位置づけが「新型インフルエンザ等感染症(2類相当)」から「5類」へと変更になった

5月8日以降、新型コロナウイルスに感染した場合には、政府から一律に外出自粛を要請することはありませんが、国立感染症研究所が示したデータや諸外国の取り扱いも踏まえ、感染した場合の参考となるよう、発症後5日を経過し、かつ、症状軽快から24時間を経過するまでの間は外出を控えていただくことなどを推奨しています。いろいろな事情でその間も外出せざるを得ないこともあると思いますが、その際にはマスク着用などの感染対策をお願いします。
今後は、マスクも含めて、感染対策は個人の判断を基本とし、その判断が尊重されるようご配慮をお願いします。

今年の5月に、コロナに感染した場合も、インフルエンザと同じような扱いになると発表がありました。

最近も、コロナのことを意識したりすることはほとんどありませんでした。

でも、、コロナにかかりました。


38度の 高熱が3日間続き、 喉が痛くなりました。

この喉の痛さが半端ない痛さで、唾を飲むのも痛い 水を飲むのも痛い、 お粥 食べるのに 激痛に耐えながら必死で飲み込んでやるという痛さです。



最初の発熱から一週間が過ぎ、 今は症状が落ち着いています。

数日前に熱が下がり、 昨日あたりから喉の痛みがだいぶなくなり、 体もだいぶ元気になりました。

先週は、電話カウンセリングの予約入ってる人に予定変更してもらいました。

昨日から電話カウンセリング、 個人セッションを再開しています。^^

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自分が意識する、意識しないは関係ない

健康管理にも十分に注意して、 コロナのことをほとんど意識していなかったのに、なぜコロナにかかったのか?

無意識にコロナのことを意識していたのか?

引き寄せの法則を実践しているのにコロナになるのか?

というようなことは、あまり関係ないかと思いました。

例えば、自分が意識しようが無意識で意識してようが、 雨が降っている時に外に出たら雨に濡れます。

これと同じような感じかなと思っています。

その人個人が、コロナを意識しようが意識しまいが、 外にコロナウイルスがあれば感染する恐れがあるということです。


今回、コロナに感染し、コロナを体験しましたが。

どこでコロナ 感染したか はっきりと心当たりがあります。

先週 、 普段行く温泉が休みの時に、普段行かない温泉に行きサウナに入った時。

・8人でいっぱいになるサウナが、8人いて、特に密接だった事。

・自分が座っていた場所の汗を拭く共通のタオルがあって、私も思わず、そのタオルを触って使ってしまったこと。

・ 後で考えた時にこのタオルは、全員が使っていて、非常に不衛生だなと思った。

その温泉に行った夜に、 いつもと違うだるさが出て、 寒気を感じ 朝方に高熱が出ました。

感染場所は、 ほぼそこで間違いありません。


今年の5月8日に コロナの規制が緩くなりました。

それまでは、 サウナでも密接にならないように人数制限をしたり、 間隔を空けるのを意識していましたが、そこのサウナではそういう事がだいぶ緩くなっていて、密接状態でした。

こういうのがかなりまずい。私も油断をしました。

身をもってわかることがある


身をもって、 コロナの大変さ、辛さを感じることができました。

先週は、 喉が痛かったので、おかゆやプリンぐらいしか食べれず、 トローチを舐めながら、ポカリスエットをずっと飲んでいました。

体重が2キロ減りました。

医者に行く前に、 風邪とは違う状態だったので 、コロナで間違いないと思いましたが、医者で検査をして陽性とわかりました。

お医者さんは、「5日間は家で安静にしてください。 それ以降は自主判断で外出して構いません」とのことでした。

風邪の人に言うようなさらっとした感じで言ってくださったので、そんなに気も重たくなく受け止めることができました。


医者に行く時は、 自分がコロナということが分かっていたので、陽性と分かった時もショックではありませんでしたが。

家にいる時に、喉の激痛になり、唾を吐いた時に少し血が見えた時に、「やばい コロナだ」と思った時、 死を連想したり、 不安なことを想像して、全身から力が抜けて部屋でふらつきました。

覚醒するチャンスと思った


ふらついた後、コロナになったこと、体の心配などで、2,3時間は気持ちが落ち込みました。

その後は、高熱の辛さとあまりの喉の痛さで、「意識が覚醒するチャンス」と思い、過ごすことにしました。

覚醒できたかは不明ですが、
熱が下がり体が楽になった日の朝、やっと瞑想ができて、それだけで喜びでいっぱいになりました。^^

この時の瞑想は、内側から喜びが広がっているのを感じました。


テレビやニュースで見ているだけでは、分からないことがあります。

風邪をひいて、風邪のつらさが体験できるように、

自分がコロナになってみて、 コロナの大変さが身をもって分かりました。

高熱は本当に辛いです。喉の痛みも 本当に辛いです。


今も感染者がいる現実なので、 マスクをしなくても良くなったからと、油断するのは禁物だなと思いました。

「自分だけは大丈夫」という変な自信がありましたが、自信ではなくて、 鷹をくくっていたな と思いました。

外に雨が降っていたら、傘をさせば、雨には濡れません。

でも、傘をささなければ雨に濡れます。

外には コロナウイルスがあって、 人に感染する恐れがあるウイルスです。

私のように、自分だけは大丈夫と思っていた人でも、感染することがあります。

感染した時が大変です。

雨降りの時に傘をさして体を守るように、 マスクをしたり、 密室 してる場所には行かないようにしたり、 自分で身を守る必要があります。

当たり前のことかもしれませんが、改めてそのように感じました。

皆様も、十分にお気をつけ下さい。


健康な体があること、これまで生きてこれたことにあらためて感謝です。

何か参考になったら、幸いです。


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