あるすか星(あるすかせい)

小学時代に野球をやっていました。

4年生で始めた時は、チームで一番の下手くそでバカにされていました。(´;Д;`)

6年生の時は外野手で5番打者で主力選手になり、県の大会で優勝しました。ヽ(*゚∀゚*)ノ

下手くそからレギュラーになる間、練習もしましたが、よく妄想のようなことをしていました。

子供ながらに、バカにされる現実がつらかったんだと思います。

冬の間、家の中で、自分がレギュラーになり活躍している姿を妄想していました。

外野手だったけど、ピッチャーになって投げている自分を妄想したりもしました。

この時が、初めての願望実現体験だったかと思います。

中学ではエースピッチャーでした。小学時代にやっていた妄想が叶いました。

引き寄せの法則は、感じている感情を引き寄せる

引き寄せの法則では、感じている感情を引き寄せると言われます。

〇今、喜びを感じているなら、また喜ぶような現象を引き寄せる。

▲今、怒りを感じていると、また怒りたくなる現象を引き寄せる。


波動や想念という観点から見ても同じです。

〇喜んでいる波動(想念)を出せば、また喜ぶような現象を引き寄せる。

▲怒りの波動(想念)を出せば、また怒りたくなる現象を引き寄せる。


実現したい時は、もう実現しているような感情になったり、実現している満たされている波動を出すことで、現象化していきます。

私も何度も試してきましたが、これは本当です。


感覚と感情が宇宙へのオーダーになる

そして、感情だけじゃなく、実現した時の「感覚」も感じると、引き寄せや実現する率が高くなります。

感情+感覚=質のいい引き寄せ、実現


野球で言えば、ホームランやヒットを打った時の感情と、その時の感覚を再現します。

打った時の喜び感情だけじゃなく、打った時の手の感覚や他の体の感覚を再現します。

感情だけより、感情+感覚で質のいい引き寄せになります。これは練習するほど精度も上がります。


恋人が欲しい時は?

恋人いない人が恋人を欲しい時は、「恋人いた時の嬉しい気持ち+隣に好きな異性がいて心地いい感覚」を再現します。

一人の時の感覚と、隣に恋人がいる時の感覚は全然違いますよね。

一人の時は手を抜きがちですが、隣に好きな異性がいると思ったら自然とオシャレとかもするようになります。

感情+感覚を感じることで臨場感あるイメージができ、その臨場感がだんだん現実味がでてきて現実になっていきます。

繰り返しますが、

感情+感覚=質のいい引き寄せ、実現

波動の観点で言うなら、今この瞬間に「叶っている」という波動を出す。

運動をしてきた人は、感覚が冴えていますが。

実現した気持ちと実現した感覚を感じることで、それが宇宙へのオーダーとなり、その現実を引き寄せるようになりますよ。